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 山梨の下水道事業は、甲府市が昭和29年に事業着手したのが最初です。
 その後、いくつもの下水道が計画・建設され、このうち流域下水道については、昭和61年に富士北麓流域下水道が、平成元年に峡東流域下水道が、平成5年に釜無川流域下水道が、さらに平成16年4月1日に桂川流域下水道が供用開始しました。

■普及率・水洗化率

  表 下水道普及率及び水洗化率(平成27年度末)

 

普及率(%)

水洗化率(%)

(参考)供用開始年月

富士北麓流域下水道
58.4
84.7
昭和61年7月
峡東流域下水道
57.7
83.3
平成元年7月
釜無川流域下水道
65.1
85.9
平成5年4月
桂川流域下水道
30.3
73.6
平成16年4月
山梨県全体
64.9
88.2
※普及率算定のもととなる処理区域内人口には、平成28年4月1日公示分を含む。


○ 用語解説
普及率 すべての人口のうち、下水道を利用できる人の割合。
水洗化率 下水道を利用できる人のうち、実際に利用している人の割合。

 

■流域下水道計画図

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