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  〜 管理データ 〜

■水質管理関連

表 平成30年度の流入水及び処理水の状況
項 目
単位
検体
4月
5月
6月
7月
8月
9月
水温
流入
20.2
21.4
23.5
25.3
26.5
25.9
放流
20.3
22.1
24.0
26.1
27.0
25.9
透視度
cm
流入
4.0
4.3
4.4
4.6
4.7
4.6
放流
>100
>100
>100
>100
>100
>100
SS
mg/L
流入
170
160
160
150
150
140
放流
3.0
3.5
2.2
1.6
2.6
2.9
BOD
mg/L
流入
140
130
130
120
120
100
放流
2.2
2.3
1.7
1.4
1.3
1.1
窒素
mg/L
流入
27.1
23.9
22.9
16.1
20.2
27.2
放流
8.97
8.45
7.67
8.60
6.81
5.73
リン
mg/L
流入
4.35
4.21
4.43
4.61
5.25
4.18
放流
0.61
1.80
0.38
0.85
2.15
0.85

項 目
単位
10月
11月
12月
1月
2月
3月
基準値
水温
24.1
22.0
20.4
18.2
18.0
18.7
-
23.9
21.9
20.0
17.6
17.7
18.7
-
透視度
cm
5.0
4.2
4.2
4.1
4.0
4.2
-
100
>100
>100
>100
99
99
-
SS
mg/L
130
160
150
160
160
170
-
2.5
1.7
1.6
1.1
2.9
3.1
40
BOD
mg/L
100
130
150
150
180
160
-
1.2
1.2
1.5
1.0
2.6
2.7
10
窒素
mg/L
18.1
17.6
24.1
26.1
30.8
24.1
-
4.11
5.87
11.7
12.8
14.0
14.9
-
リン
mg/L
4.83
4.64
4.06
4.73
5.38
5.49
-
1.13
0.39
0.48
1.92
0.34
0.64
-

○ 用語解説
BOD(生物化学的酸素要求量) 下水中に含まれる有機物(汚れの原因)のことで、この数値が大きいほど水は汚れています。
SS(浮遊物質量) 下水中にただよっている小さな固形物のことで、この数値が大きいほど水は汚れています。
リン リンが湖などの閉鎖性水域に流入し、その水域のリンの濃度が高くなると、植物性プランクトンが大量発生し易くなります。植物性プランクトンが大量発生すると、水中の酸素が少なくなり、魚などの水生生物が死滅します。これを富栄養化といいます。
窒素 窒素もリンと同じく富栄養化の原因物質です。

 

■水処理・汚泥処理関連

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